セミナー集合型研修 各種『ウェイク』
私たちの組織支援の基幹サービスとなるのは、ライフウェイク®︎という『自分の人生全てを振り返ることで、今の自分の思考を理解し、ときには変容させる』という唯一無二のコーチング。ですが、いきなり合宿となると敷居が高く、不安要素も多いはずです。
そこで、そのきっかけづくりにもなるよう、セミナー形式の集合型研修をベーシックプログラムに組み込んでいます。この集合型研修“ウェイク”には『管理職』、管理職候補である『リーダー層』、リーダー層の候補となる一般『社員』と、階層別にコンテンツを設定し、職場における“生きがい”を育むためのベースになる「やりがい」「信念」「居場所」を等身大の言葉で言語化し、見つけられる術を身につけるための動機づけ、習慣づけを行なっています。
目的は、中小企業が最も苦手とする“機能する組織”を構築すること。それも理念経営に基づいた“変化に強い組織づくり”です。
終身雇用が終焉を迎え、ますます人材の流動化が避けて通れない時代、中小企業がこれから生き抜いていくために必要なことは、変化に柔軟であり、強さを持った組織づくりが不可欠です。働き先として選ばれるために、真正面から大手と賃金で勝負するなど現実的ではなく、自分の居場所として企業を選んでもらえる、そのためには明確で心から共感できる理念に基づいて構築された組織である必要があります。
そうした組織をつくりあげるために『管理職』『リーダー層』『社員』という“三層の矢”を磨き、研ぎつづけることで、流動的に育つ仕組みと環境が構築されるのです。たとえ次から次へと人材が入れ替わっても、育つ流れを創ること。その環境を構築していくことが変化に対応できる強い組織をつくることにつながっていきます。特に『管理職』が本来の機能をしはじめたとき、組織の様相は見たこともないくらいに一変します。今まで見たことのない『管理職』の言動が組織に賛否両論を起こしだしてこそ、『管理職』は人の上に立つ存在として輝きだしはじめるでしょう。組織の問題を第一優先の課題と認識し、その解決のために率先して動き、人を巻き込み、経営者をも動かす。そうして動き出した組織は、『管理職』だけでなく、『リーダー層』にも『社員』にも波及し、ようやく澱んでいた水が流れ出していくのです。肩書きだけの立場、形だけの組織では、激動する時代の”変化”に永久に対応できないのです。
第一の矢:管理職ウェイク(管理職)、第二の矢:リーダー層向けウェイク(管理職候補)、第三の矢:社員ウェイク(リーダー層候補)という“三層の矢”を大切に磨く環境と習慣、まずはその礎となる“ウェイク”で、あなたの企業のあなたの組織にきっかけをつくっていただければと思います。
現在管理職・リーダーとして責務に就く方を対象にした集合型研修。
管理職候補である現リーダー層を対象にしたステップアップ準備のための研修。
リーダー層候補となる一般社員向けにカスタマイズした研修プログラム。
全て、参加企業様別に島をつくり、コーチから出題される“問い”に対して思考し、言語化するセルフワークとチームディスカッションを中心としたプログラムとなります。オブザーバーとして各企業の経営者にもご参加いただき、チームディスカッションにも加わっていただけます。
以下のような、目的にご活用いただけるコーチングサービスです。
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経営者の
リーダーシップ開発 -
主体的管理職者の
育成 -
モチベーション
維持・形成 -
理念浸透
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採用成功
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離職率低下
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社内コミュニケーション
促進 -
組織貢献風土の
醸成